ドイツに戻ってきました。

帰国

一ヶ月間の目まぐるしい…お祭りのようだった日本への一時帰国から戻り、ようやく日常に戻ってきました。

日本では日常的に見ててくれる人(主に両親)がいて、息子も常に複数の人を見て過ごしました。
家も(ドイツの部屋に比べれば)広く、ハイハイやつかまり立ちでどこまででも歩いていけそうなそんな部屋でした。
2~3日に一度は、『台風』と称されるわんぱく盛りの二人の甥っ子が保育園から帰ってきて、母親たる妹が迎えに来るまで家中をはしゃいで走り回り奇声を発する…そんな賑やかな毎日。
愛知で東京で、そんなに出歩きはしなかったけどドイツでは見られないものを見、食べられないものを食べ、色んな人に会ってきた一ヶ月。
息子氏もこの一ヶ月間で、かなり変化しました。

ドイツの部屋で久しぶりに自由にさせた際、その行動が全然違いました。
やっぱり赤ちゃんにとっての一ヶ月は相当変わる期間だし、日本での自由に動き回れる部屋、他の人(子)と一緒にいたおかげで出来るようになった色んな事があります。
それをドイツの部屋でやるようになったのだから…そりゃ一ヶ月前とは違いますね。

3人の生活

ドイツに戻りました。
3人だけの生活がまた始まります。
ドンドン変化していく息子に振り回され、一喜一憂する日々が始まります。

来月には自分はIntegrationskurs、再来月には妻の育休が終わり仕事に復帰します。
変わっていく環境から、なんとか自分たちが快適に暮らせる道を模索する…しばらくはそんな日が続くのでしょう。

着実に一歩ずつ… 自分と家族のために。

追伸:
この文章を書いている真っ最中… 息子氏が記念すべき第一歩目を踏み出しました。
自力で立ち上がって10秒ほどバランスをとっていて…、片足に重心を移しもう片足を前に…少し動いてすぐしゃがみ込みましたが、記念すべき第一歩。
人類にとっては小さな一歩だけど、息子氏にとっては大きな飛躍…だね。