ドイツの北の果てに来ています。

ドイツ

またボチボチと…『ドイツの北の果てに来ています。』

昨年の2017年の9月にドイツに長期滞在を始めました。 今は2018年2月…ほぼ5ヶ月程たったのかな。 その間、息子が生まれ成長し、育児もようやく自分たちのペースができました。 昨年の90日滞在の際にドイツで観た・感じた色々な...
エッセイ

『ドイツの北の果てに来ています。その25』

= 郵便物 = ドイツの荷物も、郵便と宅配便に分かれています。 今回のエピソードは郵便に当たるDHLでのものです。日本の郵便でも同じ場所は同じ人が配送していると思うので、もしかすると配達員その人に主な要因があるのかもしれませんが、妻...
エッセイ

『ドイツの北の果てに来ています。その24』

= ドイツのトイレ = 日本のトイレのように無料で誰でも自由に使える所~ってのは結構限られています。 駅の構内にすらないのは(あるとしても有料)初めてドイツに旅行に来る日本人旅行者にとっては戸惑うかもしれませんね。 個人的オスス...
エッセイ

『ドイツの北の果てに来ています。その23』

= 野うさぎ = スーパーでも普通にうさぎの肉が売っていてびっくりします。さすがに自分で買って調理をするのは躊躇われますが、レストランで”うさぎの肉”だと言われて食べた料理はとても美味しかったです。 冬には見なくなるかと思いきや...
エッセイ

『ドイツの北の果てに来ています。その22』

= よそもん = なんというか…本気で警戒音の羊の声は「めぇー」なんて聞こえません。「ブギュー」とか「ギャー」とかそんなめっちゃ響く音。ホーミーの様な、空間そのものを揺らすような音波(もしかしたら衝撃波も?)の圧力感…。 より多...
ドイツ

『ドイツの北の果てに来ています。その21』

= 太った女車掌さん = 電車で見た光景。"信用乗車"という欧州独特な制度は日本人には目新しくて、面白い面やびっくりする所が各所にあって楽しいですね。 いまだ間違えてないか、チケットを握りしめつつドキドキしつつ乗っていますが…。
エッセイ

『ドイツの北の果てに来ています。その20』

= 窓 = この窓の構造はドイツに限らず、欧州の多くの国で使われていますね。本当によく見ました(標準窓?と思えるほど) 日本にも少しずつ入ってきているらしい…? 本当に機能的で素晴らしいと思います。
エッセイ

『ドイツの北の果てに来ています。その19』

= 蒲公英紫陽花紅葉 = ドイツの夏の暑さは9月中旬頃まで… 秋のつるべ落としは恐るべき早さで、人々は一気にダウンジャケット一色になっていきます。強風で有名な北ドイツ・Syltでは防風の役割もある垣根は重要なのかもしれません。
エッセイ

『ドイツの北の果てに来ています。その18』

= 乾燥と水 = 駅や空港の売店などは水も結構高いです。旅先ではまず最初にするのが「スーパーマーケット探し」という人も多いですよね。 当然といえば当然ですが、有名ブランドのミネラルウォーターは高いです。逆に格安スーパーのPB商品がもっ...
エッセイ

『ドイツの北の果てに来ています。その17』

= 海沿いの堤防 = もちろん港など水深の深い所はしっかりと波止場が出来ていますが、海を見ながらの散歩道も多い感じです。海岸沿いの散歩道を犬と散歩している人達も多いです。