『ドイツの北の果てに来ています。その35』

前回の話はこちら→その34「吸引 」

= 家族水入らず =

短い距離でも…

出産準備施設は歩いて5分程度しか離れてないのですが、陣痛間隔が短くなっている状態では少し歩いては休憩しがてら陣痛に耐えて…また少し歩きを繰り返し病院まで行きました。
(参照:その29

その距離ですらそうなのですから、自分たちで車を持っていない親たちは出産時に病院にいくタイミングを測るのがとても難しいよなぁと感じました。少し余裕を持って移動しても良いんじゃないかなと(個人的には)思っています。病院側にもいろいろな都合があるのは分かりますけど…。

出産時にはペットボトル(ストロー付き)での麦茶で水分補給をしましたが、それ以外食べ物は全くの手付かず… 前日切って準備していたマンゴーも出産後に一息ついた際に初めて口にしたほど。(参照:その28

陣痛の真っ最中は痛みが去るのを待つ&助産師さんのアドバイス、いきみなどでとてもじゃないけど陣痛間隔が10分を切った状態ではなにか食べ物を口にできるという状態ではなかったです。

日本とドイツ

日本の出産参考本などでは前日に入院して、病室で陣痛を待つ~とかとありました。(病院にもよる?) あぁなるほどそういう際には準備した食べ物などが活躍するのだなぁと実感。
ちなみにドイツでは、電話連絡を入れて自力で歩いていき、そのまま分娩室(分娩台)に直行でした。
※陣痛が始まったと連絡を入れるのも、病院受付にではなく分娩室に直接電話。
出産後に初めて用意された病室に行く~という流れになります。

次の話は…

出産後、病室(個室)に移動したのはいいが、そこで言われた驚愕の一言とは…

次回更新は、6/16(土)辺りとなります。
ご期待下さい!